日本料理コンペティション事業「日本料理大賞2022-2023」【web開催】

君たちのアイデアが日本料理の未来を変える

今回のテーマ「郷土料理を新しくする」

最新情報

  • 2022.4.2

    募集を開始いたしました

日本料理大賞とは

昨年度より新型コロナウイルス感染症が蔓延していることで、未曾有の事態となり、実施予定であった日本料理コンペティションを1年延長させていただきましたが、この度多くの皆様のご努力により、2022年度に新たに「競いあう」ではなく「讃えあう」との思いから、名称も「日本料理大賞2022-2023」と改め開催することが決定いたしました。
しかし、まだ世界は新種のコロナウイルスが誕生し、パンデミックの状況は変わりません。私共、日本料理アカデミーは、日本の食に従事する人々を応援するためにも、食文化の歩みを止めることなく、コロナ禍において、新しい形の日本料理大賞を実施することとなりました。皆様と共にコロナ禍を乗り切り、新しい食の楽しみを作り上げていきたいと考える次第です。

応募要項

テーマ

~郷土料理を新しくする~

新型コロナウイルスによりすべての産業が新しい環境、生活様式を模索する中、日本料理の世界もニューノーマルなスタイルと既存の伝統を重んじるスタイルが混在する時代である。今こそ日本の歴史・文化に裏付けされてきた日本料理の根底にある気候風土・文化・郷土性をより深く見直す機会ととらえ「温故知新」の精神をもって、我々の身近にある食材に目を向け、日本料理の伝統的な五味・五色・五法を使い華やかな料理に昇華させる知識と技術が、次代を繋ぐ料理人に必要ではないだろうか。

日本料理大賞は、日本料理に誇りを持つすべて者が志す大会であり、この大会を通じて料理人同志の新たなネットワークが生まれ、個々に持つ「既存知」の新しい交流から、未来を拓く「日本料理のイノベーション」が始まるものと確信をしている。

志ある料理人は積極的に今回の日本料理大賞に参加していただき、自己の研鑽と日本料理の発展と振興に寄与していただければ、幸いである。

審査の流れ

↑ 審査の流れの表は、右にスクロールできます
※写真はデジタルデータでご用意ください

賞金

京都決勝大会における各賞には、賞状、メダルの他、副賞として日本料理アカデミーより、UMAMI賞(賞金)が贈られます。
「フェリシモ 未来のシェフ賞」として、若手の料理人に授賞する賞を設けます。(新設)

100万円
2位 30万円 3位 10万円
フェリシモ 未来のシェフ賞 50万円

審査員

一次、二次審査

栗栖基(日本料理アカデミー日本料理コンペティション委員長・嵐山熊彦主人)

仲田雅博(日本料理アカデミー日本料理出版委員長・京都調理師専門学校大和学園ホスピタリティー産業振興センター長)

三次審査

園部晋吾(日本料理アカデミー地域食育委員長・山ばな平八茶屋主人)

髙橋拓児(日本料理アカデミー海外事業副委員長・木乃婦主人)

田村圭吾(日本料理アカデミー日本料理コンペティション、地域食育副委員長・萬重若主人)

竹中撤男(日本料理アカデミー総務委員会副委員長・清和荘主人)

決勝外観試食審査

植木砂織(神戸国際調理製菓専門学校理事長・学校長)

鍵冨茂(新潟調理師専門学校教頭・実習統括部長)

山片良(中村調理製菓専門学校・日本料理責任者)

決勝作業審査

栗栖基

荒木稔雄(日本料理アカデミー総務委員長・魚三楼主人)

髙橋拓児

松尾英明(日本料理柏屋主人)

平井良樹(ひら井グループ、総料理長)

野永喜三夫(日本橋ゆかり三代目)

※審査員は変更の可能性があります

応募資格

調理師免許取得者で、且つ調理経験年数5年以上の料理人。国籍・年齢不問

※ 日本にいる外国人の方は、調理師免許は不要。過去の参加者・優勝者も参加可。

主催

特定非営利活動法人日本料理アカデミー

後援

農林水産省 文化庁 京都府 京都市

協力

学校法人大和学園 京都調理師専門学校

パートナーシップ校

宇都宮短期大学附属高等学校、大阪成蹊短期大学、関西調理師学校、キッス調理技術専門学校、九州調理師専門学校、京都府立大学、光塩学園調理製菓専門学校、神戸国際調理製菓専門学校、中央調理製菓専門学校静岡校、辻調理師専門学校、東海調理製菓専門学校、ナカムラアカデミー、中村調理製菓専門学校、名古屋調理師専門学校、新潟調理師専門学校、梅花女子大学、服部栄養専門学校、彦根総合高等学校、広島酔心調理製菓専門学校、北陸食育フードカレッジ、宮城調理製菓専門学校

(校名 五十音順)

注意事項

※提出された献立、レシピは他の料理コンクール、コンテスト等で未使用のものに限ります。
※提出された献立、完成料理写真は予選での当選落選にかかわらず返却しません。
※提出された献立が予選に当選した場合、レシピ等の版権は自動的に日本料理アカデミーに帰属するものといたします。
※エントリー時に入力した選手の氏名、住所等、個人情報にかかわる事項についてはこれを保護し、他の目的の為に再利用することはありません。
※本大会で撮影した写真や動画を、日本料理アカデミーが運営するサイト等や広報物にて使用させていただくことがございます。ご了承ください。

お問合せ

特定非営利活動法人日本料理アカデミー事務局 
(平日10時〜18時)
〒604-8187 京都市中京区東洞院通御池下ル笹屋町436番地
永和御池ビル305号室
TEL.075-241-4163 
FAX.075-241-4168
E-mail. office@culinary-academy.jp 
URL. https://culinary-academy.jp

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