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大会速報

第3回日本料理コンペティション 京都決勝大会出場者決定!

石 髙  晃 二
近畿中国四国地区1位通過
Koji ISHITAKA

プロフィール

1977年、石川県生まれ。
家業が仕出し料理を営んでおり、その影響を受け育成調理師専門学校へ入学。
その後、神戸の日本料理嵐山、金沢の割烹檜を経て、平成16年に育成調理師専門学校へ入社、神戸国際調理製菓専門学校勤務。現在に至る。

Q . 日本料理人になったきっかけは?

当時、専門学校では西洋料理が人気でしたが、心から美味しく感じたのが日本料理でしたので、迷う事なく日本料理を専攻しました。その後も包丁での仕事や、烹る仕事にも今でも魅力を感じております。

Q . 予選献立作成時の想いは?

今回のテーマの食材は色々な手法で調理できる物でした。まずテーマの野菜の大根に法蓮草は冬に収穫されるので素直に冬の献立を考案しました。そしてテーマの魚の鯛では祝いとして、松竹梅をあしらい、酒粕を使用し、風味を感じさせられる物を作ってみました。

Q . 最後に、決勝大会への意気込みをお聞かせください。

初めて経験する事ばかりで戸惑うばかりですが、最後まであきらめずに少しでも自分の仕事が出来る様にがんばりたいと思います。素晴らしい料理人の方々と素晴らしい舞台で料理が出来る貴重な経験をさせて頂きましてありがとうございます。

【学校情報】
神戸国際調理製菓専門学校
【HP】 http://www.ecole-cp.com/
〒650-0023
兵庫県神戸市中央区栄町通3-5-1
「確かな技術、豊かな教養を身に付けた調理師、製菓衛生師の養成を通じて社会に貢献する」という理念のもと、長年に渡る経験と、飲食業界からのご意見やご要望を取り入れ、プロになるための人材育成を目的とした、現場で役立つ独自の教育を行っています。

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