2008年01月03日
餅 ◆ 岡庄 岡 豊雄 ◆
今日は餅を食べようかと思います。
おもちゃのようなお飾りですが、食べられるお餅です。
簡単に飾り付けをしておきました。
上から、末広(すえひろ)橙(だいだい)蜜柑ではありません!水引(みずひき)
御幣(ごへい)三方(さんぽう)で飾りました。少しいわれを紹介します。
末広(すえひろ)
末永く繁盛していくという意味が込められています。
橙(だいだい)
木から落ちずに大きく実が育つことにあやかって、
代々家が大きく栄えるようにと願った縁起物です。
水引(みずひき)
結ぶことが心を表すという日本古来の結(ゆい)の思想が水引という形になりました。
品物に心が込められるという意味があります。
御幣(ごへい)
四手(しで)ともいわれ、四方に手を広げ、繁盛するようにとの願いが込められています。
また、紅白の赤い色は魔よけの意味があります。
三方(さんぽう)
鏡餅を乗せる台。尊い相手に物を差し上げるときには台に乗せるのが
礼儀であることから使われています。平安時代には「衝重ね(ついがさね)」といわれていました。
お餅は高カロリーですので少しづつ食べようと思います。
今日は早速お雑煮にします。
投稿者 academy : 2008年01月03日 23:53