2007年12月05日
まとい会 ◆ 天喜 石川 輝宗 ◆
いつもなら御チャラけるか皮肉を込めたブログを書くのですが
本日は真剣に書きます。
本日我が店で上京消防署の会合がありました。
消防にちなみ、まとい会です。
皆様まといをご存知ですか。
纒とは江戸時代火消しが我が隊が消火を始めたぞ、
1番乗りだと組名を記した表札みたいなものです。
暴れん坊将軍で、‘め組’とかいて振り回されてるやつです。
このとき上京消防署長はおっしゃられました。それで私凍りつきました。
もし花折断層が阪神大震災並みのM8級で暴れたら
上京区は震度6強で48000世帯のうち25000世帯が全半壊します。
これは脅しではありません。20000人以上怪我をして200人は亡くなります。
そして後50年以内に70パーセントの確率で起きます。
そしてけが人の40パーセントは家具や電化製品の落下によるものです。
これは阪神大震災からこの前の中越沖地震までパーセンテージは変わっていません。
とおっしゃられました。
例えば夜に地震が起こったとき宴会中のお客さんを誘導できるか。
また天麩羅油が発火しないか。本当に色々考えさせられました。
多分私ならパニックって何も出来ないだろうとも思いました。
日ごろから対処しなければ。
ニュースで神戸のルミナリエを見て・・・・・
投稿者 academy : 2007年12月05日 23:53