2007年06月03日
小籠包 ◆ 岡庄 岡 豊雄 ◆
先日台湾に旅行に行ってまいりました。
むこうで有名な鼎泰豐(ディンタイフォン)というお店に行き、
小籠包(しょうろんぽう)をいただきました。
蟹味噌入りとか、挽肉入りとかいろいろ10種類位ありました。
その中で、(普通の小籠包・椎茸と野菜入り・もち米入り)の三種類を頼みました。
台湾の野菜は思った程癖がなく、あっさりぺろりといただきました。
もち米入りは独特の食感があり、もちもち感が、あふれておりました。
普通の小籠包は、まさに王道といった感じで、
刻み生姜と醤油1に対して酢4位のたれで、れんげで一息に食べました。
あまりの旨さにあわてて食べて少しやけどしました。
付け合せに空心菜(クウチンサイ)を頼みました。
これは、茎に穴の空いた野菜で本当に癖がなく、
塩とにんにくのみの味付けで炒めてありました。
これがまた絶妙の食べあわせでした。
小籠包をお召し上がりの際は是非一緒に召し上がって見てください。
お店の方のお話によると、小籠包は強火でがんがん6分ぐらい蒸し上げるみたいですね。
この蒸し時間と強火に旨さのコツがあるそうで。
冷めてもまた蒸せば同じように風味が楽しめるみたいです。一度試してみます。
お土産に本場のからすみを購入してきました。
まだ食べおりませんので、来月の3日のブログで感想を述べたいと思います。
投稿者 culin : 2007年06月03日 23:59