2007年05月18日
子供の食事を見て、成長と驚き ◆ 嵐山辨慶 礒橋輝彦 ◆
子供を持つ親ならばありきたりの話かもしれませんが
毎日1歳2ヶ月になる双子の子供の食事風景を見ていて喜びと驚きを感じています。
食事のときの自然に本能的に出る溢れんばかりの笑顔は飽きることがありません。
お母さんに口に入れてもらったり、手渡しされたジャガイモを自ら口に運んだり、
一生懸命生きることのすばらしさや見る見るうちに学んでいく姿も飽きが来ないです。
一般的に食事をし、溢れんばかりの笑顔を出して食事をしていることが
現在の大人にどれだけあるでしょう?
もちろん子供は食べられる品数もまだまだ少なく素材そのものの味だけで喜びを感じ、
現在基礎となる舌を作っていっているところかもしれません。
本当に親の大切さが重要なことを痛感させられています。
本当に親にならないと感じないことがたくさんあり、
当たり前のようなことにすばらしさを感じており、
それでも仕事や色々なことで夜は殆ど外出してします不良親父ですが
それでも成長する子供と四六時中ともに生活をし、
育てている妻に感謝 感謝です。
どこで狂うかわかりませんが毎日のように子供が巻き込まれる事件がニュースになり、
学校の失態、親の失態で子供たちはいつも被害者です。
自分自身事件を聴く度どこまで親できるかなーと不安になることばかりですが
愛情をもって、全力で生きる子どもたちを見守っていきたいです。
そして食に携わる仕事をしていて、子供に教えられる食の大切さや喜びを忘れず、
精進していきたいです。
投稿者 culin : 2007年05月18日 23:45