2007年05月14日
クリニャンクールの蚤の市 ◆ 修伯 吉田修久 ◆
フランスのパリのはずれに毎週週末に世界最大といわれる
クリニャンクールの蚤の市が開かれます。
全店舗数は2500とも言われ、大きく分けて12のマルシェで構成されています。
古着や暖炉用品、キッチン用品、大型家具、絵画、アクセサリー、時計、
骨董品、シルバーなどが安く売られています。
その中でも私が好きなマルシェは、マルシェ・ビロンで古いバカラ、
サンルイ、エミール・ガレ、ルネ、ラリックなど素晴らしい品物がたくさん
日本で買うよりははるかに安く買うことができます。
通常は土曜日、日曜日、月曜日の営業ですが
実は金曜日にも開いてる店があり週末よりも人が少なくて
ゆっくりと値切ることができます。
しかし、店によっていろいろで安くしてくれる店と
安くしてくれない店があります。
コツは必ず値切ることです。
それと、tax freeはできない店もあります。
品物の包装の仕方もものすごく雑です。
もし買う予定で行くならあらかじめ日本から
何か持っていく方がいいと思います。
暖炉用品、キッチン用品、大型家具ならマルシェ・ポールベールです。
暖炉などはいろんな形や大理石など見ているだけで楽しくなります。
大型家具は貴族の城から出てきたのか?と思うような大きなものや、
ほんとにきらびやかなものまでいろんな種類があります。
家具を持って帰るのは大変ですが、
一つ良い花入れでも買ってはいかがですか?
投稿者 culin : 2007年05月14日 23:59