2007年04月27日
オザテンシャン!! ◆ 天喜 石川輝宗 ◆
代打の天喜石川です。
少し前菊水の髙橋君、梅ノ井の三好さんとしゃべっている時に
’東京では寿司シャンがはやっているらしいぞ‘
’おまえとこ、それに対抗してオザテンシャンで売出せ。雑誌の記者よんどくわ‘
私 ’そんなんとっくにやってるで‘
両名‘芽生会東でやってや’
私‘どんなに大変やおもてるねん’
と言う話になりました。
この「オザテンシャン」何の略かわかりますか。
お座敷てんぷらとシャンパンで楽しむの略なんです。
この仕掛け6年前にあるお寺の住職様にすすめられてやったしかけなのですが、
今や私の店では要人接待用の仕掛けになっています。
‘歯車倶楽部’や‘獅子達会’の国際何とかとか言う人が来るたびに
この仕掛けでやってくれという注文がはいるようになりました。
実は料理組合主催の私の父と木乃婦の髙橋さんの現代の名工受賞祝もこれでやりました。
この時理事長の村田さん天麩羅カウンターの前に陣取り
‘おれだけ熱々くったるねん’とか
‘てるむね××さんの穴子おれにまわしてや’とかのたまってられました(笑)
でもこの仕掛け諸刃の剣です。
座敷は汚れる、火災の危険はある、かたずけは普段5倍の時間がかかるの等です。
髙橋君、三好さんくれぐれも気楽に’オザテンシャンやろうや’とか言わないように。
~ てるむねより ~
投稿者 culin : 2007年04月27日 23:14