アジア漫遊記1(私の感じた諸国の日本食) ◆ 嵐山辨慶 礒橋輝彦 ◆
中々予定通り書き込みが出来ずすみません。
小生 1月の後半より2月の前半に掛けて社員旅行や
所属団体のコンベンションの現地調査を兼ねて
ソウル・バンコク・香港・台北に行ってまいりました。
ソウルでは社員旅行で訪れましたが殆ど添乗員状態で
いままでソウルに行って観光など殆どしたことが無かったので良い機会となりました。
女性従業員にはエステへ連れて行ったり、男性従業員には板門店観光へ案内したりと
休む暇もなくバタバタしておりました。
そんな中、東大門へショッピングに連れて行った際に子供もいるということで、
とあるデパートのフードコートで食事をすることになりましたが
ジャンルは韓国料理・中国料理・若干の西洋食に肩を並べて
うどんやとんかつをはじめとする日本料理がありました。
食べている人を見ても日本食はかなりの人気食になっていました。
また、夜中の屋台では寿司を握る屋台が存在したり、
昨年訪れた際には日本の居酒屋で焼き魚があったり、
コンビニではおでんが具が変形されてはいましたが販売されておりました。
香港やバンコクでも寿司やしゃぶしゃぶをはじめ
日本料理が溢れていたことは言うまでも無く、台湾でも同様に感じました。
日本でも色々な国の料理が楽しめますが
はたして外国から入ってきた料理がその国のそのままの味で食すことが出来るでしょうか?
半分以上は日本人に合うように調整されていたりするものです。
私が今まで訪れた国も決して日本で味わう同じ味ではなかったと思います。
しかし、その国に住む人間の趣向に併せて、日本料理が変形していっていることは確かです。
だから無理に日本の政府などが警笛を鳴らし注意するのではなく、
その国の文化の発展に任せるしかない面もあると思います。
そんなこんなでアカデミーの担うところが重要と
いつも他国に行った際に感じますがちょっと違った観点で見ると
日本で今流行のいわゆるスイーツですが
この観点は本当にアジアは遅れていると思います。
生クリーム技術をはじめ西洋や日本に比べることが出来ないほど遅れているように感じる点、
いろんなところにビジネスチャンスが転がっているなーと今回感じました。
投稿者 culin : 2007年02月18日 23:59