2007年02月16日

気候                    いもぼう 平野家本家 北村晋一 

近年、異常気象が騒がれてる中、年々ひどくなってきていますねぇ~(^^;)

日本は、四季があり、その四季折々の風景や
食べ物などを楽しめる国のはずなんですが、
秋がなくて冬になってしまったり、
冬がなくて春が来てしまったり、、、。

このままの状態が続いていったり、進行したりすると
四季折々の料理が食べられなくなってしまう!?

日本の食文化の存亡の危機!?
決して、大げさでもなく、他人事でもない。

旬の食材が、旬の時期に取れなくなってしまう可能性が、
なきにしもあらずなのですから。

それだけじゃなしに、満開に咲き乱れた綺麗な桜、新緑の木々、
色とりどりの紅葉、雪化粧をまとった山々など、
日本古来からある美しい風景が見られなくなってしまう。
もうすでに見られなくなってきはじめています。

世の中が便利になり経済が発展するにつれて地球温暖化が進行し、
気づいたときには、大変なことになってしまっている。

本当は、すでに気づいていたのかもしれないが、
経済発展という大義名分の元、気づかないふりをしてきたのかも、、、。

でも、やっとこさですが、京都議定書など地球環境について
真剣に取り組もうとする動きが、世界規模で始まりつつあることは、
今までの犠牲を取り戻すのにかなりの時間と労力が必要ですが、
非常に良いことですし続けていって貰いたいことですね!

とある大国は拒否しましたが、、、。

投稿者 culin : 2007年02月16日 20:54