2007年02月09日

厄年                       ぎをん 梅の井 三好 徹

今日は2月9日
『風の日』『服の日』『肉の日』『ふく(河豚)の日』『福の日』
などぎょうさんありますなぁ  それはまぁおいといて・・・

数え年で男性の25・42・61歳、女性の19・33・61歳を『本厄』。
本厄の前の年を『前厄』、後の年を『後厄』と称します

私は今年『後厄』になります。
前厄から本厄、後厄と3年間厄払いに参りました。
年が『立春大吉』で替わるということから
毎年節分までにお参りしなあかんと母親に教えられ、
毎年『立木観音(京都の人は立木さんといわはります)』に
お参りさせてもらってます。

立木観音の場所ですが、滋賀県石山瀬田川沿いの山です。
弘法大師が観音像を刻み、建立した寺で、観音像を刻んだのが
厄年の42歳であったといわれるそうです。

山の上に観音様がありまして、階段を約700段登らなければなりません。
階段の途中、下りて来れる方や、登って来られる方々に
「おはようございます」
「ようお参りやっしゃぁ」
など声をかけながら階段を上り下りします。
お元気な方々が多いですね。
大晦日、初詣、火曜参りや17日参りなど、参拝者もけっこう多いですよ。
登り切ると気持ちよろしいでぇ 空気がほんまにきれいですわ。

「4年いかなあかんえぇ」
「わかってるがな」

なぜ4年間かといいますと、3年間は厄のお参り
4年目はちゃんと「御礼」をしに御礼参りにいきます。
何もないのが一番やけど、何かあって「お参りにいってへんしや」って
思うのもいやですしね。ちゃんと行ってます。
京都は『石清水八幡宮』やいろいろ厄払いするところがありますが
なぜかうっとこは立木さんです。父親もちゃんと行ったそうです。

階段を登るだけでも厄除けになると思いませんか?

えっ、ぼくですか?
もちろん楽勝に登りましたよ 今年も(^_-)b

投稿者 culin : 2007年02月09日 20:28