2007年02月22日

こんな本読みました             料亭旅館 清和荘 竹中 徹男

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先日、弟思いの姉から一册の本を受けとりました。
病気にならない生き方」という題名の物で、読んだ方も
多いとは思いますが、読んでおられない方のために少し繙いてみます。

著者の新弘実という方は胃腸科医で日米で30万人の
胃腸内視鏡を視た実績のある方です。

この方の仰ることを読んでいると、今まで普通にしてきた生活、
おもに食生活はすべからく否定され、ほんまに食べるもんが無くなりそうです。
でも「なるほどなあ」と思うところもあり、一部参考にさせて頂きました。

例えば、胃腸の調子が悪い人が、胃腸薬を飲むと余計に胃が悪くなるとか、
ヨーグルトは腸に良いと云われているが、実際の腸相はかなり悪いということなどです。
例を挙げるときりがないのですが要約して、自分なりに解釈をすると次のようになると思います。

病気というのは、薬を飲んで治ったり、医者が治してくれる物ではなく、
自分で治そうと云う意思を強く持ち、その上で医者も含めて色々なアドバイスを受けて、
治す物であるし、また、病気にならない為に、日々の生活を見なおして、
日本の本来の食生活を実践すべきだと云うことだと思います。
(書き切れませんので是非読んでみてください)

判っちゃ居るけどやめられないのがホントの所だと思いますが、
食に携わる人間として、何時までも美味しい物を食べつづけたいし、
作りつづけたいので健康であることは重用だと思います。

心身共に健康な人間が作る料理が本当の美味しい料理だと思いますので。


投稿者 culin : 2007年02月22日 21:43