2007年01月18日
おんせんのちから ◆ 嵐山辨慶 若主人 礒橋輝彦 ◆
嵐山のシーズンは春と秋です。
しかし、温泉が出たり、おせちに力を入れたり、
宿泊や食事の営業以外にも考えると色んなアイデアしだいで
売り上げもここ何年か今までと違った形になってきました。
企業努力の成果もあったり、逆に売り上げは伸びても
利益に苦しんだり(私の無駄遣い???)
特にこの業界の人員不足は深刻な問題になっており、
うちの会社も人手がたらず困っているのですが
困っているだけでは人は来てくれませんし、
この面についても色々と工夫を凝らして、常に努力が必要です。
いままで二人でできていた仕事が今後3人や4人でないと
できなくなるような1人に対する仕事量の低下も否めません。
でも今まで暇だった冬も温泉が出てからは
冬もお客さんが来ていただけるようになってきたのがうれしく
つくづく日本人は温泉好きな民族だなーと思っていたら
最近はアジア系の方をはじめ外国人の方も
徐々に増え始め日本人だけじゃないんだなーと知らされました。
これからも色んなアイデアで伝統は革新の連続と考え、努力していきたいです。
投稿者 culin : 2007年01月18日 23:09