免許更新 ◆ 菊水 髙橋 正人 ◆
今日は午前中に運転免許の更新に行ってきました。
すでに一部地域では免許証のIC化がスタートしていますが
京都は残念ながらまだと言う事で、逆に考えるとIC免許証に
変わるのは京都の人間としてはかなり遅いほうになるのでは?
京都の場合は免許更新は長岡にある免許センターまで
行かなくてはなりません。
朝もはよから出かけた訳ですが着いた頃には
行列が出来ておりましてひたすら並んで受付、
視力検査に写真撮影と進んでお約束の講習。
ええ、たっぷりと1時間・・・ん?
え~、色々とありまして・・・(^▽^;)
3年目の更新で今回も5年とは言え、
ゴールドではございません。
前回と変わって最近は講習にノートPCをお使いになって
パワーポイントで講習をしてるんですね。
う~ん、このPCとかの購入ってのはどこから費用が出てるんでしょうか?
おっ、天井に付いてるプロジェクターの小さい事。
どこのメーカーのかなぁ~♪
VTRに福留さん出演してるやん。
そういや前の時までは普通にビデオだったのに
PCでDVD再生になったんやなぁ~
なんてことを考えながら居眠りする事も無く(割としてる人いますよね)
講習も済んで無事免許受け取りです。
免許と言えばやっぱり気になるのは写真写りですね。
どう撮っても証明写真ってのは気に入った写りかたしませんね。
どうにかなりませんかねぇ、やりなおしとか・・・。
ま、又並ぶの嫌なのであきらめましょう、こう言うのは。
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そうそう、免許と言えば農林水産省が海外における
日本食レストランに関して「海外日本食レストラン認証有識者会議」と
言うものを昨年設置して、日本料理の業界からは
美濃吉の佐竹力総氏(当アカデミー相談役)がメンバーとして参加しておられます。
海外において日本食ブームに乗った形での「名ばかりの日本料理店」が
増えていく事に対するある種、危機感のようなものを
我々日本料理に携わっている人間は持っているわけですが
この有識者会議がこれからどのような展開を見せるかは興味深いところです。
料理自体に国境はありませんが「食の文化」と言う観点から見れば
間違った日本文化が世界に広まる事は好ましい事ではないでしょうし、
それがまた逆輸入の形で日本国内における「日本食」というものの
スタイル、人々の認識が変わっていくのは怖いと思います。
我々アカデミーとしても民間レベルで「日本料理とは」
そして「日本の食文化とは」と言った事について研究すると共に
内外に発信していければと思います。
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免許の話から大きくそれた内容になってしまいましたが
本年も宜しくお願いいたします。
投稿者 culin : 2007年01月15日 20:30