2007年01月13日

本日のぼやき その6              滋賀 比良山荘 伊藤剛治

新年明けましておめでとうございます。今年は早や2007年
21世紀も残すところ93年となりました。
時間は止まることを知らず、刻々と時を刻んでおります。
そんな中、今年も無事に地球上の生物は日々、生き死にを繰り返しております。
(ありがたい。ありがたい。今年も元気に生きている!!)

いやいや、満足ばかりはしてはおれん。今年もぼやかねば!!

 20世紀、そして21世紀、自然破壊、環境汚染を繰り返し、わずか100年で
どれだけ地球を傷つけた事か?
昨今では地球温暖化による異常気象や異常現象に悩み脅える毎日ではございませんか。
わたしの所のような山ん中に、今年はまったくと言ってよいほど雪がない。
(ちなみに、去年の今頃は記録的な大雪で屋根の雪下ろしをしていた。)
一体どないなってまんねん!

 皆さん、人生80年。逆算してはりませんか?
ボクはあと30年、ワシは10年、ワタシャあと3年・・・・・。
まだ地球は大丈夫。(22世紀あたりは、ヤバイかも??)
そんな無責任な事言って頂いたら困りまっせー。
一人一人それぞれは、死ねば時間は止まるけど、後を生きる子孫たちの
時間は止まらない。
このまま行ったら、20世紀、21世紀を生きた人間は、世界史に
いやいや地球史に、大きな汚名を残すかもしれません。
そうです地球は、人間だけのモノではないのですから・・・・。

自然あっての「美味いもん」
子や孫に「今は無くなってしもうたけど昔、○○と言う美味いもんがあってなぁ
なんて言わんでもいいようにしたいもんです。
我々21世紀を生きる人間が、もっと節度をもって地球を運営しなあかんと思います
こんな事を思っている正月早々の初ぼやきで御座います。
                                    
合掌

投稿者 culin : 2007年01月13日 21:18