2006年12月03日
慶事 ◆ 岡庄 岡 豊雄 ◆
お祝い事はたくさんありますが、
今回は子供に関することで書かせていただきました。
まず帯祝いです。
安産と子供が丈夫に育つことを祈願し、
腹帯を巻く習慣を帯祝いと言います。
五ヶ月目の「戌の日」に行います。
次に出産祝い
親しい人たちに出産を知らせます。
出産祝いを贈るときは子育てをバックアップするものが喜ばれますね。
子供の衣服などを贈るのがいいのでは、
また、現金を贈ったりするのもひとつですね。
お七夜
子供が生まれてから七日目の夜をお七夜と言います。
最近はあまりされない傾向ですが・・・
以前はこの日までに名前を考えたみたいですね。
お宮参り
子供がはじめて産土神や氏神にお参りします。
親子で写真を撮ったり、お祝いの食事をしますね。
だいたいは、男子は生後三十日、女子は生後三十一日目ですね。
食べ初め
食べ物に困らないようにと願いをこめて、
初めて子供にご飯を食べさせる行事です。
だいたい生後百日目前後に行われることが多いようです。
ご飯茶碗と汁碗、皿、湯のみや箸などをお膳にのせ、
お赤飯や尾頭付きの鯛、香のものやすまし汁、などの祝い膳を調えます。
この膳に小石を乗せた小皿を置いて、丈夫な歯が生えるように祈る風習があります。
少しだけお祝い事を書きました。今日はなにげに私の32回目の誕生日でした。
鯛のお料理と、前に作った梅酒でお祝いします。かんぱーい!!
投稿者 culin : 2006年12月03日 17:11