2006年11月18日

嵐山も全山紅葉へ               嵐山辨慶 若主人 礒橋輝彦

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京都には四季を通じて楽しめるところがあり、
季節ごとに見所や名所が点在しております。

春は桜の花見で賑わい、京の春を告げるのはおどりからともいい、
都おどりをはじめ各花街も賑わいます
東山や嵐山をはじめ京都中が賑わい私達料理業界も忙しい時期になります。

夏はなんといっても祇園まつり、7月の1ヶ月間かけておこなわれる
日本を代表するまつりです。
洛中界隈は一年で一番忙しい時期になります。
そして京の奥座敷貴船の川床なども忙しさを極めます。

秋になると春と同様東山や嵐山含め、
京都中に観光のお客様がもっとも多く訪れる季節となりどこの料理屋さんも忙しくなります。

私が店を営む嵐山は今が最も忙しく宿泊は毎日満室が続き、
恐ろしくも来年の予約が入ってきている状況です。
お食事のお客様も紅葉の色づきとともに増え、
毎日予約以外のお客様が100名様を越える日々が12月の初旬まで続きます。

最近は各所でライトアップが開催され、
夜の観光も一つの楽しみとなり嵐山周辺では
天龍寺の塔中寶厳院でもしており、夜のそぞろ歩きも増えてきております。

12月中旬になると花灯路が嵐山でも開催され、
竹林を始め各所を花灯路の灯りとともに楽しむことが出来ます。

あ~ぁ 紅葉 花灯路 忘年会 おせち 正月 新年会 
その他会議漬けの日々が1月終りまで続くと思うとゾーーッとしますが
2月の休日を楽しみに仕事に励むしかない今日この頃です。

投稿者 culin : 2006年11月18日 23:43