2006年10月29日

日本料理フェローシップが始まりました  武庫川女子大学 大森いさみ

本日朝8時20分、フランスからフェローシップの
参加メンバーが、関西空港に到着しました。

パスカル・バルボクリストフ・ロアジャック&マルティーヌ・デコレ
セバスチャン&ヴェロニク・ブラスマリアンヌ・コモリ

皆さん、フランスではもちろん、世界的に活躍している面々です。
長距離フライト後にもかわらず、とにかく、元気でハイテンション!!
これが一流のパワーかと圧倒されてしまいました。

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取り急ぎ、メンバーの来日直後の第一声をお届けします!!
まずは、私がパリのミッキー」と秘かに呼んでいるパスカル・バルボさん。
(ナイナイの岡村さんに似ているという人も。)
女性からみると、とにかく「カワイイ」!!のです。

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飛行機では寝ることができなかったけれど、全然大丈夫。
元気だよ!これから刀鍛冶見学だよね。楽しみ!!!
」(とジャンボタクシーに乗り込みました)

続いて ジャック・デコレさん。
フランスのフードイベントで彼が舞台に立つだけで、
観客席から指笛が鳴り、大いに盛り上がるという人気者。
そして、彼の息子さんの肌はマシュマロのように美しいのです。
(料理とはまったく関係がありませんが。)

二人の息子さんが誇らしげにレストランを手伝っている姿に、
ジャックさんとマルティーヌさんの料理を愛する気持ちがみてとれ、
なんだかうれしくなったのを覚えています。

やりたいことがいっぱいあって、ワクワクしているよ。疲れ?全然平気だよ。


セバスチャン&ヴェロニク・ブラス
父君、ミッシェル・ブラス氏を超える器だ!!との評判を
在仏の人たちから聞いていますが、お目にかかるのははじめてです。

来日までの様々なメールでのやりとり(=交渉)で、
迅速に、いつも丁寧な答えを返してくれたのはブラス氏です。
「フランス人かつ料理人」としては希少な存在?!

空港到着後、一行はすぐにジャンボタクシーに乗り込み、
最初のプログラム、刀鍛冶視察に出発したため、
ブラス氏とは言葉を交わす時間がありませんでした。

この刀鍛冶視察はブラス氏のたっての希望で
プログラムのなかに取り入れられたもの。
彼の目に日本の職人さんの技術はどのようにうつるのでしょうか。

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マリアンヌ・コモリさんは、フランスで有名な料理ジャーナリストです。
(ちなみに、ご主人は、ドキュメンタリー映画監督のジャン・ルイ・コモリ氏。)
●十年前は、あのロブション氏も釘づけになってしまったというほどの
絶世の美女として名を馳せたらしい。(あっ、今でも、もちろん!)


日本に来ることができて本当にうれしいわ! ありがとう。
この研修をとても楽しみにしていたの。でも、日本は暑いわね。


個性的かつ魅力的な7名の今日からの研修、
なんだか面白いことが起こりそうで、楽しみです。
研修の様子は読売テレビ、TBS,日本テレビ、
朝日新聞などで放送(あるいは掲載)される予定です。

日本のジャーナリストの目にこの研修がどのようにうつったのかも興味深いところです。

来日した面々が日本語を解さないことを、いいことに、
オバチャンの本領を発揮したような内容になってしまいました。
まぁ、一個人の徒然なるままに…のつぶやきだとご容赦くださいませ・・・。

投稿者 culin : 2006年10月29日 17:26