2006年10月09日
仲秋の名月&体育の日 ◆ ぎをん 梅の井 三好 徹 ◆
今日は体育の日、朝から町内会長が運動会の用意をいそいそと運んでいた。
「おはようございます。今日はご苦労様です。」と声をかけ出勤してきた。
なかなか地区の運動会も出れず申し訳ない。
体育の日は元々10月10日だった。
なぜ?
1964年に『東京オリンピック』が開催され、開会式が10月10日だった。
それがなぜか2000年からハッピーマンデーになってしまった。
10月10日でなければ体育の日の意味がないのではなかろうか?
なぜ?休日の意味はいろいろあるが、
なぜその日なのかという疑問を感じたら、必ず答えがある。
10月10日はアジア初のオリンピック、日本(東京)で行われた日と・・・意味が
ある。
将来、日本の国民の休日の意味がなくなってしまわなければいいんですが。
暦の話のついでではないのですが
10月6日は『仲秋の名月』でしたね。
とある、祇園のBarでマスターと友達と
昨日(10/5)到着したばかりの『シャンパン』を試飲しながら
みんなで月見だんごを食べて「シャンパンも旬やし、だんごも旬やな」
とあほな話をしつつお月見をしていました。(店からは月は見えません)
まぁシャンパンにだんごはさすがになんとも言えませんでしたが・・・
その日の帰り、なんだかゆっくりした気分で
なにげなく雲にかかった月を見ながらゆっくりと帰路につきました。
そして・・・さすが奥様!
帰った瞬間に『月見だんごあるでぇ』と
しっかりその日二度目のだんごをいただきました(^_^;)
ごちそうさま!
ちなみに『仲秋の名月』は必ず『仏滅』なんだそうです。
だから何?といわれそうですが・・・
投稿者 culin : 2006年10月09日 18:01