本日のぼやき その2 ◆ 滋賀 比良山荘 伊藤剛治 ◆
先月に引き続き「本日のぼやき」の時間です。
お前は、“人生幸朗”か!!
と、お叱りの声も聞こえてきそうですが・・・・
先日、家内の友達が遊びに来ました。職業は中学校の英語の先生。
それも、すごいグラマーな美人教師!!(美人であろうが、なかろうが
本日の話には全く関係は無いのですが・・・)
そんな彼女と楽しく雑談。
最近の学校は、本当に大変らしい。何か生徒に注意するとすぐに親が怒ってくる。
可哀そうに可哀そうにと、美人教師のあいづちを打っていると
ナニ!!それは放っては置けない!!
その話し、ホンマでっかー!!
給食の時間、「いただきます」「ごちそうさまでした」を言わない生徒を注意したら
次の日、その生徒の親が、カンカンになって怒ってきた。
その親、いったい何て言うて怒ってきたと思います?
「給食代払ってるのに、何でそんなこと言われなあかんの?」
ですって・・・・・
世も末やぁ。この国はここまで来てしまったのか・・・?
と、悲しくなります。
おまけに、その件の対応に困ってPTAで大の大人が話し合ったとか。
(小学校1年生の学級会の議題ならわからないでもないが・・・)
そんな事を言うてくる親も親やけど、学校では対応しきれず、PTAで協議?
こんなことを、教師や大人が自信をもって「おかしい」と言えない学校や社会なら
チャンチャラおかしい。わたしは、そう思います。
本当は今日、「いただきます」「ごちそうさまでした」の意味を、私なりに
述べてみたかったのですが、美人教師の“まえおき”が長すぎたようです。
つづきは来月の、“本日のぼやき”をご期待下さい。
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投稿者 culin : 2006年09月13日 21:50