2006年09月13日

本日のぼやき その2              滋賀 比良山荘 伊藤剛治

先月に引き続き「本日のぼやき」の時間です。 
お前は、“人生幸朗”か!!
と、お叱りの声も聞こえてきそうですが・・・・

先日、家内の友達が遊びに来ました。職業は中学校の英語の先生。
それも、すごいグラマーな美人教師!!(美人であろうが、なかろうが
本日の話には全く関係は無いのですが・・・

そんな彼女と楽しく雑談
最近の学校は、本当に大変らしい。何か生徒に注意するとすぐに親が怒ってくる。
可哀そうに可哀そうにと、美人教師のあいづちを打っていると
ナニ!!それは放っては置けない!!
その話し、ホンマでっかー!!

給食の時間、「いただきます」「ごちそうさまでした」を言わない生徒を注意したら
次の日、その生徒の親が、カンカンになって怒ってきた。
その親、いったい何て言うて怒ってきたと思います?
給食代払ってるのに、何でそんなこと言われなあかんの?
ですって・・・・・
世も末やぁ。この国はここまで来てしまったのか・・・?
と、悲しくなります。
おまけに、その件の対応に困ってPTAで大の大人が話し合ったとか。 
(小学校1年生の学級会の議題ならわからないでもないが・・・)
そんな事を言うてくる親も親やけど、学校では対応しきれず、PTAで協議?
こんなことを、教師や大人が自信をもって「おかしい」と言えない学校や社会なら
チャンチャラおかしい
。わたしは、そう思います。

本当は今日、「いただきます」「ごちそうさまでした」の意味を、私なりに
述べてみたかったのですが、美人教師の“まえおき”が長すぎたようです。
つづきは来月の、“本日のぼやき”をご期待下さい。


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投稿者 culin : 2006年09月13日 21:50