2006年09月03日
楽しみにしていた梅酒 ◆ 岡庄 岡 豊雄 ◆
最近涼しくなってきたので今日はビールでなく、
梅酒を飲む事にしました。
6月の中ごろに浸けた梅酒を少し早いと思ったのですが、
逸る気持ちを抑えきれずに今日思い切って空けました。
前回の梅酒はなぜか保管場所が私の知らぬ間に変更されており、
梅酒ビンが毎日夕方に直射日光に当たって変な色になっておりアウト!! 残念でした。
今回は厳重に管理しておいたのでセーフでした。
楽しみに蓋を開けてみることにしました。
少し熟成期間が短めでしたので、あっさりでした。
しかし前回の残念な気持ちもあってか、今回はとても満足!!
来月に、もう一ビンの方を開けてみます。楽しみです。
家庭菜園のような気持ちで作っております。
皆様も一度作ってみてはいかがですか。
今回用意したもの
青梅 約1kg 焼酎 1升(ブランデーを少し入れてもおいしいですよ!)
砂糖 500g(氷砂糖もおいしいですよ!約400g)
蓋付きの4Lぐらい入るビン
1 青梅を水で洗い、大きな容器で水に8時間ぐらいつけておいて下さい。
2 アクが抜けると思いますので、水気を切り、口のホシの処を取って下さい
3 よく洗い乾燥しているビンに、青梅と砂糖を少しずつ万遍に入れます。
4 ビンに焼酎を入れ、直射日光に当たらない所に置き、
最初の1ヶ月ぐらいは1週間ごとぐらいで糖分が混ざる様にビンを揺り動かして下さい。
3ヶ月ぐらいで、あっさり味です。1年置くと、コクが出てきます。
3年モノはまだ作った事が無いのですが、弟の話によると深い味わいになるそうです。
楽しみに待つのが梅酒の醍醐味です。
投稿者 culin : 2006年09月03日 10:11