2006年08月29日

ただいま奮闘中                         監事 太田 守

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自慢じゃありませんが私は料理が下手です
えっ!?日本料理アカデミーって料理人の集まりじゃないの?
と思う方もいるでしょうが、少数ながら料理人でない人もいます。
今日はそんな数少ない料理人でない人の担当の日です。 

料理は今まで何度も挑戦してきたのですが、
私が調理すると、美味しいはずの素材はなぜかとてつもなく不味くなり
料理を終えた後のキッチンはまるで嵐が去った後のような荒れ具合になるので、
たまに料理を作ろうとすると妻にとてもイヤな顔をされてしまいます。

そんなわけで不器用でセンスがなく、
更に段取り下手という≪料理人三重苦≫を背負っている自分としては
料理を作るほうはあきらめ、もっぱら食べる事に専念しています。

さて、食べるといえば、その方法として日本の食文化でもある「お箸」があります。
お箸を上手に使い食事をする姿をみると美しいなぁとさえ思います。
恥を忍んで告白しますと、実はお箸を上手く持つこともできないのです。
もともと左利きであったのもあり、へんてこな持ち方のまま現在に至っています。

やはり、お箸が正しく持てないと会食の席で恥をかく場合も多いですし、
箸使いを見ればその親がわかる」との言葉もあるように、
日本ではお箸の持ち方というのは重要視されていながら、
最近では私を含め正しくお箸を使うことが出来ない人が多いのも事実です。

そこで、このままではいけない!と一念発起して買いました矯正箸!!その名も「箸使い」!!!

指が当たるべき場所にくぼみがつけてあるだけで、ぱっと見は普通の木のお箸です。
他の矯正箸のように、いかにも「矯正中」みたいな感じないのが気に入りました。
なかなかの優れものだとは思うのですが、長年の癖というのは
なかなか抜けないもので、悪戦苦闘の毎日です。

上手く使えるようになったら次回のブログ担当日(3ヶ月先ですが)に報告させていただきます。

投稿者 culin : 2006年08月29日 10:03