2006年08月07日

日本料理の伝道師           東京 日本橋ゆかり 野永 喜三夫

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早めのお盆休みをもらい、8月の5、6、7、8日と
京都へ嫁さん、子供と第二の故郷へ、久々の里帰り。

嫁さんのお父さんがお前、何事も勉強だと7日の夜は
色々な所に連れていってもらっていたら21時突然のTELが!

野永さんメール見ていますかーーーー?7日は野永さんのブログ当番ですよ!
連絡無いですが大丈夫ですよねーーー?

あ、あぁぁぁぁあ、すす、す、すいません!!!!!!!!!!。すっかり忘れていました。
すいません、い、い、今京都にいます、PCも東京です。すいませんと、、、、

と、一気に酒も抜け、9日まで何も出来ずに関係者の皆様には、
大変ご迷惑をおかけしました。以後、気をつけます。

私は、東京 日本橋の料理屋の三代目として生まれ、
物心ついたときから、料理人になることをある程度自覚していました。 
(幼稚園の卒園アルバムの寄せ書きに、「板前さんになる。」(=店を継ぐ)と書いたくらいです。

でも、この想いは多分皆さん(アカデミーの皆さん)も、同じ考えで今までやって来たと思います。

何故?ならば、

今までその存在を受け継いで来た、お店、料理、伝統、など
背負う物も大きいですが、それに立ち向かうやりがいなども大きいと思います。
代々の御先代が作り上げた各お店の名物品などもありますでしょうし・・・。

また、地域や文化の違いや個性的な物もありますが、
基本的に日本料理の仕事は伝統的であり、
世界から見ると私達は「日本料理の伝道師」であり、
世界中が注目する日本料理(料理人)であります。

それも「本物の日本料理とは何ぞや?」との意識を保持しながら、
世界に発信する使命で、役目でもあると思います。

当アカデミーの様な団体(組合、組織)の存在は、
素晴らしい発信基地だと思います。

私は東京在住の者ですが、当アカデミーに入会させて戴けた事を感謝申し上げます。

これからも、何らかの形でお手伝いさせて戴き、
お役に立てる様にがんばりたいと思いますので、どうぞ宜しく御願い致します。


PS: 皆様と再びお会い出来る事を楽しみに、私も日々精進したいと思います。

投稿者 culin : 2006年08月07日 23:59